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あ、安部礼司

このブログを立ち上げた直後ぐらいの記事でラジオのことについて書いたが、そこで触れている日曜午後5時からのTOKYO FM「あ、安部礼司」という番組にハマッている。

HPを見ると「この物語は、ごくごく普通であくまで平均的な35歳の安部礼司がトレンドの荒波に揉まれる姿と、それでも前向きに生きる姿を描いた勇気と成長のコメディである。」とある。この物語のなかに30代にとっては鼻歌で歌えるような曲を盛り込んでいる。(これがまたツボにはまってなかなかイイ!)

主人公の名前を見ればわかるように安部礼司→あべれいじ→アベレージ。ようするに平均的なごく平凡なサラリーマンが主人公。他にも個性的な脇役が多数登場して、結構笑える。

この時間帯は以前は松任谷由美がパーソナリティの番組をやっていたが、いつの間にかこの番組になっていて(実際は去年の4月から)、去年はたしか4,5回くらい聴いた覚えがあるが(仕事が忙しくて日曜日のこの時間帯にラジオが聴けなかった)、あまり印象に残っていなかった。んで仕事が一段落してこの時間帯の前(午後4時)からの福山雅治の番組を聴いた流れでこれを聴き始めたのだが、これが面白くて見事にハマッてしまった。

ここにでてくる登場人物で刈屋勇というキャラクターがいるのだが、これが結構お気に入り。テンプルにカチンとくる高らかな笑いを響かせながら主人公をかき回す勝ち組のヒルズ族という設定だが、キャラクターが濃くてイイ!ウィキをみると以前ルー大柴もこの番組にでてこの刈屋と競演したというから、その回はさぞ濃かったんであろう。聴いてみたかった。

余談ですが、筆者が比較的よく聴くラジオ局は3局ほどあるが、だいたい聴くシチュエーションが決まっている。平日の仕事で車に乗っているときはNACK5。日曜の車内もしくは家ではTOKYOFM。会社でBGM代わりに流れているのがJ-WAVEといったかんじ。NACK5とJ-WAVEは流して聴く感じだが、TOKYO FMは結構真剣(?)に聴いている。

TOKYOFMは真剣に(?)聴いているからか好きな番組が結構ある。 最近は仕事の関係であまり聴けなくなってしまったが、以前は土曜日の夕方5時からは「SATURDAY WAITING BAR AVANTI」という番組を聴いていたし、日曜日はたまに午後2時からの山下達郎がパーソナリティーをつとめる「サンデーソングブック」なんてのも聴いていますね。

話がそれましたが、とにかく「あ、安部礼司」はオススメです。この番組の脚本を書いている北阪昌人さんが自身のブログでこの番組を始める時心境なんかをコラムに書いています。(なんか去年1年間で放送された脚本集が出るみたいで(一般書店では購入不可)、買っちゃおうかな。^^;) それを読むと33とか34歳あたりってみんな結構転換点なのかなって思う。(ちなみに筆者は33歳の年に結婚している。) 30代のナイスミドルの方、一度聴いてみてはいかがでしょう。

 

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